コンセプトCOMMUNICATION

様々な「つながり」を絆に変えて、人と人との歓びの環を広げています。 様々な「つながり」を絆に変えて、人と人との歓びの環を広げています。

様々な「つながり」を絆に変えて、 人と人との歓びの環を広げています。

いつでもお客様目線で

暮らしの中に溶け込みながら、五感に歓びを与える。SANEIは、水という重要なライフラインを支えながら、様々な感動を生み出します。住空間全体の水の流れを管理し、トータルでサポート。商品だけではなく暮らしそのものまでもデザインしています。また、人によって様々に違う心地よさ・感じ方にも目を向け、研究を重ねモノづくりに反映しています。シャワーの水圧、耳に伝わる水の音から、水を出す瞬間手に伝わる感覚に至るまで、多角的にモニタリングを行い、数値化できない細かな感覚にまでアプローチしています。同時に、JIS、JWWAなどの規格のクリアはもちろん、1996年に品質システムISO9001を認証取得するなど、品質にこだわってきました。常に水まわりが生活の一部分であることを意識し、「飽きのこない美しさ、温かみ、優しさ」などの意匠性と「使いやすさ、強さ、メンテナンスのしやすさ」などの機能性の融合を追求します。浴槽に浸かっている時に目に入る景観も考慮したモノづくりなどもその一つです(※1)。このように様々な視点から、より質の高い満足感をご提供し、グッドデザイン賞を受賞するなど、商品の価値が「優れたデザイン」として認められています。安心して使える品質に加え、使う人のセンスやライフスタイルを反映しながら、遊び心をプラスして…SANEIのある心地よい暮らしをお届けいたします。

(※1)東京・大阪に設置。迅速な対応に努めるとともに、集めた情報は月毎に集計し、サービス向上や商品改良に活かしている。

日本から世界のブランドへ

日本のモノづくりを、世界中の人々へ。私たちは、日本はもちろん世界をも視野に入れ、コミュニケーションの環を広げています。一人でも多くのお客様に、SANEIの商品を目で見て、触って、その良さを実感していただくため様々なイベントに積極的に参加しています。そして、日本人特有の誠実で繊細な感性を持って生み出した商品を、世界へアピールするため、海外でも名高いミラノサローネ(※2)やK-BIS(※3)にも出展。この様子が海外の雑誌にも取り上げられるなど、着実にその活躍の場を広げています。また、ネットワークステーションとして、支店・営業所の全国展開に加え、商品の魅力をリアルに感じていただけるショールームを開設。その他にも、お客様のニーズを的確に捉え、オリジナル商品の開発に活かすためモニター会を実施しています。さらにお客様が知りたい情報を素早く確認できるよう、ホームページの充実にも力を入れています。私たちはこれからも、創業からの精神を胸に、時代とともに進化しながら、SANEIブランドを日本全国、そして世界へと発信していきます。

(※2)ミラノサローネとは、インテリア・家具に関わる企業やデザイナー、バイヤーなどが参加する世界三大家具見本市のひとつ。期間中は、ミラノ・デザイン・ウィークとも呼ばれ、街中の約1,000ヶ所でイベントが同時開催されている。世界中のデザインが一堂に集まるだけでなく、若手デザイナーの斬新な作品や多彩なプレゼンテーションも披露されるため、単なる展示会ではなく「デザインや新作の発信の場」として世界中のメーカー、バイヤー、ジャーナリストなどから注目されている。

(※3)K-BIS (Kitchen/Bath Industry Show and Conference) とは、NKBA(National Kitchen and Bath Association)が主催する、世界最大のキッチンおよびバスルーム関連機器の展示会。2009年はジョージア州アトランタにて開催された。会期は、約3日間と短いものの、世界中から約6万人もの関係者が集まる。基本的には、プロを対象とし、参加企業数は約1,000社と言われている。

誰もが笑顔でいられる企業に

人々の幸せが、私たちの幸せに…。SANEIは、お客様に歓びを与え続ける存在として、社員みんなで社訓(※4)を共有し、水まわりのプロとして商品とサービスを提供しています。福利厚生の充実はもちろん、快適に働ける環境づくりにも力を注いでいます。また、社員の様々な意見を商品づくりや社内システムの整備に活かす目的でワークセッションを開催したり、職種・キャリアを問わず全社員参加できるデザインコンペも、才能を見いだす工夫として取り組み始めています。このように、社内の意見や能力を集結する活動にも、力を入れています。 SANEIと関わるすべての人がいつも笑顔でいられるように…私たちは、心と心のコミュニケーションを大切にしながら、「つながり」を絆に変えていきます。

(※4)社会人としてとるべき行動・態度を社訓として定めている。 (※4)社会人としてとるべき行動・態度を社訓として定めている。