SANEI PHILOSOPHY「点」

「点」としての始まり 「点」としての始まり

人と水、すべては不変の営みのために。

朝、目覚めてから眠りに就くまで…
食事の支度も、お風呂に入るのも、現代の日常は水道を無くしては成り立ちません。
いつでも必要なときに必要な分だけ、水の利用を可能にする水栓という装置があるからこそ、
私たちは当たり前の生活を送ることができています。

自然から暮らしへと続く大きな水循環の中で、
水栓は、文字通り生活との「接点」を担い、生活の「要」として機能しています。
この不可欠な「点」の機能を提供することによって循環を完成させ、水の安定供給を支えてゆく。
そこに、SANEIの使命と誇りがあります。

日本で初めての「シャワー付湯水混合水栓」の開発(1967 )など、
SANEIは、常に一歩先を行く製品開発と堅固なものづくりによって、人と水が出会う接点を、
より豊かなものにしてきました。

水を必要とするすべての人の、歓びの源泉でありたい。
SANEIの変わらない原点です。

水栓メーカーとして創業、
自社による生産体制を確立

1954-1980

1954年、三栄水栓製作所として創業。水道用品の組立・卸販売からスタートし、1960年代後半より自社工場での生産を開始。日本初のシャワー付湯水混合水栓(1967)は国内の各世帯に内風呂が普及していく中で時代を先駆けるヒット商品となりました。1980年の岐阜工場始動により、本格的な生産体制の基盤を確立しました。

サンエイの水道用品